へなちょこな人が何か書いてます
2016年08月31日 (水) | 編集 |
KabyLake関連の情報がちまちまと出回りだしたーと思ったら

KabyLakeのモバイル版タイプKabyLakeUとKabyLakeYが発表されましたね。
デスクトップユーザーが気になるKシリーズは、まだのようですが、年末年始のどっかに、ぶつけてきそうな気が・・・

北森瓦版さんのサイトには
http://northwood.blog60.fc2.com/
7700k 6600k等の簡易比較の説明がありました。
Core i7 7700K151.94 GOPS379.80 Mpix/s
Core i7 6700K140.88 GOPS353.82 Mpix/s
Core i7 4790K130.70 GOPS296.54 Mpix/s

VRの問題とかもあり、SandyBridge / IvyBridge世代のCPUは、乗り換え時期が来てるのかもしれませんね。

個人的な主観ですが、6700kがド安定で当たりCPUだったので、初動は見送るのも手かもしれません。4790kも別に無理をする程ではと思いますが、VRの状況如何によっては乗り換えがってなる人もいるかもです。

今のところ情報がまだkabyLake少ないですが、7700kと6700kだと性能的には若干差がつく部分もあるでしょうが、誤差の範囲内じゃないでしょうか?

最近色々と自作して思ったのですが、ゲーミングマザーボードの台頭で、PCはゲーム利用くらいしかないよって人は、最上位マザーとか組む必要性がほぼない状況だと思います。ただマザボの拡張性や機能面を優先するとか、一度自作したら4-5年は戦い抜くぜって人は、ある程度上位のマザボがいいかもですが・・・

自分はASUSのZ170ProGamingを使ってますが、本当にゲーム中心で考えるとコスパもいいし、安定度も高いし使い勝手もいいと思います。
各社からゲーミングマザーが出てるので、ゲームをメインでの自作だとゲーミングシリーズは大いにアリという選択肢になります。

そして、DDR5のメモリ規格も出てますが、実用的になるのは東京オリンピックの2020年前後と言われてます。まぁ、DDR4がやっと浸透し始めたばかりですからねー^^;

KabyLakeを楽しみにしつつ、色々とPC構成いじくってこうと思ってます^^;
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2016年08月15日 (月) | 編集 |

数日前ですが、PC関連の見直しをしてケースを入れ替えました^^;

最近よく聞かれたので、答えますが自作PC作る時に使ってるツールです。
組立グローブ・精密ドライバーセット・ちょい長めのプラスドライバー。この3点のみです。ドライバー等はPC店で売ってたりするので十分ですよ。

ケース内部の加工が必要な場合は、カッターやニッパーやサンドペーパー等も必要になりますが、これらの出番はほとんどありません^^;

慣れてる人だとプラスドライバー1本でもいいかもなんですが、自分の場合はパーツで手を切るかも?っていう可能性が嫌なんでグローブを装備してます。

自分のPCケースなんですが、手入れの楽さとたまにはキューブ形状のケースもいいかなーって事で

CORSAIR AIR540(白)に決めました。
公式
http://www.corsair.com/en/carbide-series-air-540-arctic-white-high-airflow-atx-cube-case
日本語HP
https://www.links.co.jp/item/air-540/

このケース使ってみて、これは便利って思えたのが
MBの中央部にネジ穴があるんですが、そのネジ穴に対して、ケース専用の突起パーツがあり、そこに合わせるだけで、他のネジ穴の部分が簡単に合うというとこでした。おかげで、MB固定ネジが止めやすいです^^

ほぼ、色々組み込んだ後の画像ですが、こんな感じです
Air540内部分かりにくいですが、グラボも光るぜー!


また、このケース最初から140mmファンが3基搭載されてます。
フロント2つ(これはLEDで白く光ります)・リア1つ(LED無し)
拡張できるのはトップの2箇所(簡易水冷対応)とファンは5つまで取り付け可能です。
自分のCPUファンが、虎徹先生(風冷ほぼ最強クラスと言われている)なのでトップに付けるファンを2つ増設してみました。
Air540トップファンはコルセアの純正品140mm(LEDグリーン)を搭載

これで5つのファン(3つは標準装備)になったのはいいんだけど、MBだけじゃファンの接続ピンが足りませんという結論が・・・

そこで、久々にファンコントローラーでも取り付けてみようかと思い

Thermaltake Commander FT AC-010-B51NAN-A1を搭載
公式
http://jp.thermaltake.com/products-model.aspx?id=C_00002651

これタッチパネルで5つのファンをコントールできるってのが、結構気になってたので、今回のケースに合わせて搭載してみました。
本来はファンコントローラーが横向きで付ける設定なんでしょうけど、ケースの都合上で縦向きになってます^^;
これはこれで、アリじゃないかなーと自分は思ってますけどね・・・下記画像参照
ブルーレイドライブも縦向き^^;
Air540

何やかんやで、PCケースの入れ替え完了です。

以前のケースのCM3は別途使いますが、現在はパーツが不足してるためお蔵入り・・・^^;


2016年08月11日 (木) | 編集 |
どうも、Windows live Mailが使えなくなってる人が増えてるっぽいので
あくまで、簡易的な対処方法となりますが書いておきます。
(OSのバージョンの問題等もあるかもですので、完全解決ではありません)

まず、最初に確認して欲しいのが下記URLの記事です
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/756402.html

今までは、Windows live Mailアプリでの送受信で行ってたって人も多いのかもしれませんが、Windows live Mailアプリでの送受信が無理となったみたいですのでWindows8以降に導入されているメールアプリへ切り替えてくださいって案内のようです。

MSからの公式案内
https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2016/05/13/using-windows-live-mail-2012-with-outlook-com-time-to-update-your-email-application/


内容は端折りますが、要点を書くと

・今までのメールアドレスは使えます!!!
・但し、使うにはWindows live Mailアプリではなく、Windows8以降に搭載されているメールアプリを設定しないといけません。
・Windows7(もちろん7以降のOSでもOK)の方は、Outlook.com
https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/
等のwebにログインしてからのメール確認となります


面倒ですが、現時点で自分も分かる範囲内のWindows live Mail対処方法です。

もっと簡単に解決できるよーとか、こういう方法もあるよーってのがありましたら教えてくださいね。

2016年08月07日 (日) | 編集 |
さてさて、今月の2日にWindows 10 Anniversary Updateがありました。

これは、何かというとXPとかを例にすると、サービスパック・・・所謂SPの分類に入る大規模アップデートです。

単純にどうなったの?って部分ですが、一部機能の追加や不具合の修正があったようです。

UIの一部も改訂されてるっぽく、Win7時代のスタートアップに若干戻ってるような??

まぁ、アップデートは自己責なので、Anniversary Updateを導入するかどうかは、自分で判断してください。

また、今回のAnniversary Updateにてメディア作成ツールの内容もWindows10 Version1607に上がっています。

クリーンインストールを考えてる人は、メディア作成ツールにて、最新版のデータを落としておいたらいいかと思います。

メディア作成ツールはこちら
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

MSのHPからツールを今すぐダウンロードをポチっとすればOK
ダウンロードしたツールを起動させて進めたら、USBかISOと選べるので自分の好きな媒体にデータを残しておけばいいかと思います。

USBメディアなら8GBくらいの容量が空いてたら問題ありません。
ISOファイルの場合はDVDかBlu-rayに焼いておけばOK

メディア作成ツールで新しくクリーンインストールした場合は、Anniversary Updateパッチが適応されているVersion1607でのインストールとなる点も注意です。

MSの思惑かどうかはわかりませんが、今回のメディア作成ツールで作成したUSB・ISOデータでのクリーンインストールした場合に、過去のOSの7/8/8.1のプロダクトキーが使えているようです。(今までは無料アップデート期間の1年があったので過去OSのライセンスの引継ぎもあったのですが、今後も続くのかどうかは不明・・・)

但しクリーンインストールなので、ダウングレードもできませんので、要注意です。Win10にアップしようかと考えてた方は、この方法で無料アップができるっぽいのですが、導入は自己責任でお願いします。